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2019.09.01 Sunday

あさ開  720ml  最近、見直されてきている酒粕焼酎

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    JUGEMテーマ:焼酎



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    価格:2,943円
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    感想(6件)



    最近、見直されてきて、あちこちの蔵で造るようになっている酒粕焼酎(粕取り焼酎)の銘柄、あさ開のご紹介です。

    あさ開は、岩手県盛岡市の酒蔵で主力商品は当然、日本酒なのですが、その副産物である酒粕を利用した酒粕焼酎も作っていて、それがこの「あさ開」になります。

    日本酒を作った酒粕をさらに発酵させて蒸留したものが酒粕焼酎になります。古くから九州の筑後地方にはこうした焼酎を造る文化があり、粕取り焼酎と呼ばれていたのですが、かなり癖が強かったのと、戦後の一時期、粗悪な密造酒がカストリと呼ばれたことから、悪い印象がついて、一時期はほとんど造られなくなっていました。
    しかし、昨今の焼酎ブーム、さらに日本酒の復活による生産量の増加もあって、粕取り焼酎を放おって置くことはない、という機運が高まり、色々な場所で作り始められています。
    有名なところでは、福岡県久留米市「杜の蔵」の吟香露、八女市の喜多吟醸、獺祭の酒粕を使った獺祭、八海山の酒粕をつかった宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)が知られます。
    今、造られている酒粕焼酎は、戦前までの粕取り焼酎と比べちょっと製造法が変わっている(昔はアルコールを抜いた酒粕を肥料に使う目的があったので、農家が自宅でせいろで作っていたりしたケースも多かった)、またカストリという悪いイメージがついた言葉を使うことも無いだろう、ということで酒粕焼酎と名乗っているケースが多いようです。

    そうした中で、このあさ開は上槽して一週間以内の新鮮な吟醸酒粕を再発酵。蒸留して作っています。元の日本酒の芳醇な香りを多くとどめた単式蒸留で造られており、アルコール度数は焼酎としてはかなり高い43度。
    ウイスキー並なので、ストレートで楽しむ際にはちびちび、ソーダ割りやお湯割りでもあまり度数が下がらず、物足りなさを感じさせません。

    楽天に出ている、あさ開の直営ショップのあさびらき十一代目 源三屋 で見つけました。もちろん、南部杜氏が作る日本酒がメイン商品で、そちらもたくさん揃っています。

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