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2019.12.22 Sunday

ジョニーウォーカー ブルーラベル(青ラベル)

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    JUGEMテーマ:ウイスキー



    【あす楽】 ジョニーウォーカー ブルーラベル(青ラベル) 40度 箱付 750ml 並行

    価格:12,925円
    (2019/12/22 19:49時点)
    感想(138件)



    ジョニーウォーカーは、世界的な知名度を誇るブレンデッドウイスキーの銘柄です。
    ジョニーウォーカーはスコットランド・イースト・エアシャーの首都であるキルマーノックに生まれた銘柄で、もともとはジョン・"ジョニー”・ウォーカーが食料品屋でウイスキーを売り始めたのが期限で、創業者の子供のアレグザンダー・ウォーカーと孫のアレグザンダー・ウォーカー2世のちからで19世紀後半にかけて世界中に広がっていきました。

    日本でも昭和の時代に、ジョニ赤、ジョニ黒と呼ばれるジョニーウォーカーレッドラベル、ブラックラベルが非常に有名になりました。
    私も当時は子供でウイスキーを飲むような年齢ではありませんでしたが、ジョニ赤、ジョニ黒の名前ぐらいは知っているぐらいにメジャーな存在になっていました。

    ジョニーウォーカーのラインナップは現在、日本の公式サイトのものは一番スタンダードなジョニーウォーカーレッドラベルから始まり、ブラックラベル、ダブルブラック、グリーンラベル、ゴールドラベル、18年となっていて、ブルーラベルはありません。
    しかしながら、定番品としてではなく、ゴールドラベルの上に位置する存在としてブルーラベルというラインが存在します。初登場したのが1992年で「熟成年数にとらわれず、ほんとうの意味で最高のウイスキーを」という思いからうまれたもので、ラグジュアリーウイスキーというカテゴリをうみ、世のウイスキー好きの間で憧れの存在になっています。

    ブルーラベルは1万樽のうち1樽の割合でしか存在しない、熟成の頂点に達した原酒のみをブレンドしたもので、年数の表示こそは無いものの中には50年から60年以上も熟成させた原酒も使われていると言われており、その原酒を卓越したブレンディング技術を持つブレンダーたちの優れた技術でブルーラベルを作り上げています。
    ボトルにはシリアルナンバーもついていて、豪華なギフトボックスで販売されているので、洋酒好きの方へのギフトとしてもおすすめです。

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