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2019.06.20 Thursday

ローワンズクリーク

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    JUGEMテーマ:ウイスキー









    ローワンズクリーク(Rowan's Creek)はウィレット蒸留所という家族経営の蒸留所で丁寧に作られたプレミアムバーボンの銘柄です。


    このウィレット蒸留所は、19世紀にケンタッキー州バーズタウンでウイスキー作りに携わってきたウィレット一族によって1936年に建設。

    禁酒法は1933年に廃止になり、それを受けて1936年に設立され、1984年までウィレット一族によって経営されました。この時点でいちどは蒸留所は操業停止になり、その時点でエヴァン・カールスビーンによって買収され、名前をケンタッキーバーボンディスティラーズに変更し、貯蔵していた樽からバーボンを生産。他の蒸留所(主にヘブンヒル蒸留所)から原酒を調達し独立ボトラー(瓶詰業者)として活動。



    現在はエヴァンの息子のドリュー・カールスビーンとその家族によって、ほぼ家族経営の形で蒸留所を再開し、蒸留をしています。
    このウィレット蒸留所は、ノアーズミルウィレットファミリーエステートオールドバーズタウンなどを販売しており、高い評価を受けています。



    ローワンズクリークは1990年代に最初にリリースされたそうで、この蒸留所の敷地内を流れる小川に因んで名付けられています。ローワンとはジョン・ローワンという18世紀後半から19世紀初頭に活躍したケンタッキー州の政治家のことで、その邸宅はフォスターのマイオールドケンタッキーホームに影響を与えたそうです。

    バーボンとしては長めの12年熟成で、アルコール度数は50.5°と高め。手書き風の味わいのあるラベルが、家族経営の蒸留所で少量生産をしているバーボンらしい雰囲気を出しています。


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