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2020.05.30 Saturday

ワイルドターキー 8年

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    JUGEMテーマ:ウイスキー




    ワイルドターキーは、1869年にトーマス・リピーが創業したリピー蒸留所を期限とするバーボンの銘柄です。リピー蒸留所はその後持ち主を転々として、1970年にオースティン・ニコルズ社によって買収されて、やっと落ち着きます。
    オースティン・ニコルズ社は、1855年に創業した会社で、1940年にワイルドターキーのブランド名が誕生しています。当時のオースティン・ニコルズ社の社長が自慢のバーボンを七面鳥ハンティング仲間に振る舞ったところが好評を博して、そのバーボンをワイルドターキーと名付けたことが由来です。

    現在のワイルドターキーは、蒸留所の責任者が「すべてのバーボンの中でとうもろこしの使用量が最も低く、ライ麦と大麦麦芽を多く使っている」と発言していて、これが豊かな風味と他のバーボンにはないコクの強さが実現されています。

    ワイルドターキーは、現在明治屋が輸入しており、無印、8年、13年、ライ、レアブリード、ケンタッキースピリット、アメリカンハニーの7つがラインナップされていて、以前に一度、無印がセールになっていたので買って呑んだら、とても美味しく、先日それで友人宅に遊びにいく時に8年を購入してぶら下げて行きました。
    ワイルドターキーはアルコール度数が50°とちょっと高めで、内側を強く焦がしたオーク樽による重厚でインパクトのあるフルボディテイストが魅力。
    甘みとコクが独特の余韻が、とても魅力的なバーボンです。

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